デジタルガチャガチャ

皆さんは「ガチャガチャ」というものをやったことがありますか?地域によっては呼び方が違っていて「ガシャガシャ」や「ガシャポン」というような名前で呼ばれていたかも知れません。
ともかく、100円から300円程度を入れて、ランダムで1つ商品をゲットすることができる、というアレです。
一時期は1000円ガチャのようなものも登場し、バリエーション豊かなものが子供から大人まで人気がありました。

さて、そんな「ガチャガチャ」も、時代に応じて進化しているのをご存知でしょうか。
現在でもスーパーや電器店などの出入口付近に置かれていることがありますが、こういったものとは全く違っている「ガチャガチャ」が登場しています。
それが「デジタル」なガチャガチャです。
実際にお金を入れて商品を受け取るのがガチャガチャであるのに、デジタルというのはどういうことなのでしょうか、簡単に説明します。

デジタルのガチャガチャというのは、いわゆる「ソーシャルゲーム」と呼ばれるゲーム内で利用されている言葉です。
つまり、ゲーム内で必要となるアイテムや装備品、あるいはキャラクターなどをランダムで購入する形式となっているために、上記のガチャガチャから取ってガチャ、と呼んでいることがあるわけです。
デジタルデータなのにランダムなのはどうなのか?と思われる人もいるかもしれませんが、これが特に日本におけるソーシャルゲームの主な集金体制となっている、ということについてこの先で紹介します。


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